M E C H A N I S M   01

残留塩素を
しずかに、取り除く。

カートリッジの中の亜硫酸カルシウムが、
水道水の残留塩素と反応し、
シャワーの水から、取り除いていきます。


亜硫酸カルシウムの働き

カートリッジの中で、化学反応が静かに起きています。

01

水がカートリッジを通過する

シャワーヘッドに内蔵されたカートリッジの中には、亜硫酸カルシウムが充填されています。水道水はこのカートリッジを通過するあいだに、残留塩素が取り除かれます。

02

残留塩素と反応する

亜硫酸カルシウムは、水中の残留塩素(次亜塩素酸)と化学反応を起こします。この反応により、塩素は塩化物イオンへと変わります。

03

第三者機関の試験

一般財団法人 日本食品分析センターが、浄水シャワーの試験方法 JWPAS J.210(2010)により、遊離残留塩素の濃さを 1.0mg/L±0.1mg/L・水温を 40℃±3℃ にした水を、毎分8L で通して試験しました(2020年7月20日に検体を提出・2020年8月26日に報告)。通水 1,000L の時点で、通過した水の遊離残留塩素は検出されませんでした(定量下限 0.05mg/L 未満)。検出されなかったことを確かめたのは、通水 1,000L の時点までです。

T E S T   R E S U L T

第三者機関による試験結果

試験機関 日本食品分析センター
試験規格 浄水シャワーの試験方法 JWPAS J.210(2010)
報告書の番号 第 20078967001-0101 号(受付番号 20078967)
検体の提出 2020年7月20日
報告日 2020年8月26日
通水 1,000L 時点の遊離残留塩素(通過水) 検出せず(定量下限 0.05 mg/L 未満)
試験条件 水温40℃±3℃、流量8L/分、原水塩素濃度1.0mg/L±0.1mg/L

※ 使用環境や水質により、除去能力には差が生じる場合があります。
※ 検出されなかったことを確かめたのは、通水 1,000L の時点までです。
※ 本試験はシャワー用途を対象としています。飲用には適していません。

交換について

亜硫酸カルシウムは使用するにつれて、徐々に消耗していきます。
カートリッジは、約2ヶ月ごとの交換をおすすめしています。

交換の目安

約二ヶ月

一日200Lの使用を基準とした交換目安です。

カートリッジの見た目

見た目では、分かりません

カートリッジの見た目では、塩素を取り除く力が残っているかどうかは分かりません(残留塩素は無色透明です)。

交換の手順

散水板を外して替える

工具は不要です。本体から散水板を回して外し、中のカートリッジを替えます。

カートリッジ交換

交換の手間を、なくしませんか。

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