2025年 冬
冬の乾いた空気と、
温かい食卓
冬は、空気が乾く季節です。
温かい食卓と、毎日のお風呂の過ごし方を見直してみませんか。
冬は、空気が乾く季節
気象庁がまとめている東京の平年値では、月ごとの平均湿度は、夏の7月が76%、冬の1月が51%です。冬の空気は、夏とくらべて、ずいぶん乾いています。
出典:気象庁「平年値(年・月ごとの値)東京」(統計期間 1991〜2020年)。地域によって値は異なります。
部屋の中も、暖房を使うと乾きやすくなります。加湿器や、洗濯物の部屋干しなど、ご家庭に合った方法で、湿度にも目を向けてみてください。
冬においしい、根菜と生姜
寒い日は、温かい汁物や煮物がうれしくなります。大根、ゴボウ、レンコンなどの根菜は、冬においしくなる野菜です。じっくり煮ると、やわらかく、味もよくしみます。
生姜は、すりおろして汁物に加えたり、湯に溶かして飲んだりと、少しずつ取り入れやすい食材です。
黒豆や黒ゴマも、冬の食卓に取り入れやすい食材です。黒豆は煮豆に、黒ゴマはあえ物やご飯にかけて。いつもの献立に、ひとつ足してみてはいかがでしょう。
冬の入浴で、気をつけたいこと
寒い季節は、お風呂で体を温めたくなります。一方で、消費者庁は、高齢の方の入浴中の事故を防ぐために、次のことを呼びかけています。
- 入浴の前に、脱衣所や浴室を暖めておく
- お湯の温度は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安に
- 浴槽から急に立ち上がらない
- 食後すぐや、お酒を飲んだあとの入浴は控える
- 精神安定剤や睡眠薬などを飲んだあとの入浴に気をつける
- 入浴の前に、ご家族にひと声かけておく
出典:消費者庁「みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故」(入浴中の事故を防ぐためのポイント)
毎日浴びる水にも、目を向けて
日本の水道水には、蛇口に届くまで水を守るために、塩素が入っています。水道法では、蛇口の水に残る塩素(残留塩素)を、一定の量以上に保つことが決められています。
イオンシャワーecoは、浴びる直前に、水道水の残留塩素を取り除くシャワーヘッドです。水道水と塩素のことは、「水道水と塩素のこと」にまとめています。
よくある質問から
引越しのとき、イオンシャワーecoを取り外して持っていけますか。
はい、引越し先にお持ちいただけます。イオンシャワーecoは、反時計回りに回すと取り外せます。カートリッジ定期便をご利用の方は、新しいご住所を当社にお知らせください。
カートリッジのお届けを、1回お休みすることはできますか。
はい、できます。当社にご連絡いただければ、カートリッジのお届けを1回お休み(スキップ)できます。
ご連絡は、お問い合わせ(電話・メール・フォーム)からお願いいたします。